徒然草の「つ」

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【大学受験】よくある「サボり魔の難関大学合格」あえてサボる勉強法

f:id:kokkouritsu:20170507224620j:imageようこそ、ゆつんです。

 

 

なんでいきなりこんなことを書くかというと、他所でこの記事を書こうと思い提案文を書いたら却下されてしまったからです。笑

悔しいのでバズらせてやるからな、オラオラ!という思いです。

 

 

よくある成功談と失敗談

僕の周りの友達にはよくこんなことが起こっていました。

 

高2までクラスで最下位付近をさまよってた奴がクラスの中でもトップランクの大学に合格した。

 

逆に

ずっと真面目に授業も受けてクラスでもトップの成績の奴なのに、良い大学に行けなかった。

 

本当に特に僕のクラスには多かったです。

僕の高校はいわゆる「自称進学校」みたいなところで国公立大学や関関同立は毎年そこそこ出るが京大、東大レベルは数年に1人しかいない。そのくせ進学校ぶるというようなところです。そういった環境では特によくある話なんじゃないかな、と思っています。

 

ちなみに僕は上の方で、高3の秋までセンターは3割ほどでした。それが本番では7科目で8割取れているので僕のこの話も上に属するのではないかと思っています。

 

 

クラス以外でもたまにそういう話を聞いた

僕は現在塾の講師をしていて4年目になります。そんな中でも上で書いたような例はよくあって、特に優等生が落ちるパターンが多いですね。

 

あ、僕の担当生徒は受かる子が多いですよ……???

 

ごめんなさい。

他にも地元の友達なんかも中学のとき優等生でオール5だった人も大学はそんなに…なんてことがあります。

 

もちろん、普通はよく勉強していた人が受かると言う話の方がよく聞きます。しかしあくまでこういうことも多いよね、という話です。

僕の体感では2割くらいの話がこういう立場逆転みたいなストーリーのように思います。

 

 

理由を考えてみる

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僕はこれには理由があると思うんです。

サボり魔にはある能力が備わっていて、優等生にはある落とし穴がある。

 

それが、勉強を短く終わらせたいという欲求です。

 

どういうことかと言いますと、サボり魔はとにかく宿題やテスト勉強を早く終わらせたがるんです。

サボり魔とはいえどさすがに留年や退学はまずいので赤点は回避したいし提出物は一応出したい。つまりそれをどれだけ早く終わらせるか、ということに精を出すわけです。

僕のどちらかといえばそのタイプで、無駄なことはしたくないからとにかく効率の良い方法を模索してから始めたいんです。

 

これによって高2までに勉強の効率、そして計画力が身につくのではないかと思っています。

 

 

逆に優等生はどうなるのか

もちろん8割方の優等生はしっかりと大学受験も成功させます。

しかし、勉強が苦じゃないという人や部活をやっていないから時間がたっぷりあるという人にありがちなのがだらだらと勉強してしまうことです。 それによって効率を考えることをなかなか忘れてしまう人が多いように思います。

 

 

だからといってサボろうという記事ではない

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もちろん1年からずっと勉強し続けた人が勝つのが王道です。しかしもちろん逆転もある、だからこそいくら時間があろうと効率性と計画性を意識して勉強しようという記事です。

敢えて時間を少し制限してみて、「この時間以降は絶対サボろう」とか「1時間に一回必ず休憩を入れよう」とかを考えてみてもいいと思います。

そして、今高2でまったく勉強できてなかったという人も諦めてはいけないという記事でもあります。僕のようなこともあります。

 

正直勉強の計画というのはかなり大事で、これに本当の勉強と同じくらい時間を割いてもいいんじゃないかとまで僕は思っています。

それではみなさん良い受験ライフを、頑張ってくださいね。

 

ではでは!